こんなことは、ありませんか。
- 「業務変革」「生産性改善」「生成AI活用」と言われても、自社の何がそれに当たるのか分からない
- データの整備、活用、分析 ── なんだか遠い世界の話に聞こえる
- 外部に頼んだが、報告書が残っただけで、現場は何も変わらなかった
- ツールを入れてみたが、いつのまにか使われなくなった
- そもそも、自社に何が起きているのかを整理できていない
どれも、めずらしいことではありません。
むしろ、課題がはっきり見えているほうが稀です。
わたしたちは「見て、聴く」ところから始めます。
そのうえで、一つひとつを、現場と一緒に解決していきます。
はじめから「すべてをAIに頼ろう」とは、考えません。
わたしたちは、御社にとっての最善を、この順番で探します。
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STEP 1
まず、無くせないかを考える
現場を見て、聴いて、仕事の中身を洗い出します。
その会議、その報告書、その転記は本当に要るのか。
道具を足す前に、まず減らす・組み替えます。
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STEP 2
次に、今あるものを活かしきる
すでにお使いのMicrosoftやGoogleのツール、RPA、汎用の生成AIツールなどを棚卸しします。
その道具を、本当に使いきれているのか。
いま持っている資産の力を引き出し、追加の投資も手間も最小限で成果に結びつけます。
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STEP 3
それでも足りなければ、創る
既製品で届く範囲と、届かない範囲を見極めます。
合うものが無いから、本当にできないのか。
現場に合う道具を自分の手で開発します。だから速く、安く、その場で直せます。
進め方
調べるだけ・創るだけ、で終わりません。
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見て、聴く
現場に入り、実態を明らかにする
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優先順位を握る
効果と実現性から、着手順を合意する
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設計する
打ち手を企画し、要件と手順を固める
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ともに創る
現場を巻き込み、手を動かして創る
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ともに動かす
現場で回しはじめ、成果につなげる
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根づかせる
自走できる状態まで、伴走し続ける
費用の考え方
必要な日を決めていただくだけ。月々の固定費は、いただきません。
お伺いした日数分だけのご請求です。1日分のご依頼から承ります。
月ぎめで契約して、使い切れないまま費用だけが出ていく——そうならない形にしました。
※ 準委任型の案件に関する考え方です。そのほかのご請求のかたちは、下の「費用の考え方を見る」からご確認いただけます。
短いお時間でかまいません。
御社のお困りごとをお聞かせください。
お伺いした内容をもとに、その場でツールや帳票のサンプル、教材や資料などをご紹介します。
DAIAX(ダイアックス)という会社について
2026年7月に設立しました。
ここに書いた進め方は、思いつきで決めたものではありません。
大きな組織の現場に立ち、経営のそばにも身を置いて、うまくいったこと・いかなかったことを積み重ねた末に、辿り着いたやり方です。
だからこそ、はじめから道具の話をすることはいたしません。
「まず現場を見て、聴く。」そこからしか始められないと、強く思っております。
会社の概要、代表者の経歴、これまでに出した成果は、こちらにまとめています。
パーパス

人を、社会を、
AIが多くのデジタル業務を担う時代に、一人ひとりの時間を、本当に使うべきことへ移していきたい。
その先にある、より豊かで幸せな社会を目指しています。










