ご支援の流れ

調べるだけでも、創るだけでも、現場は変わりません。
見て、聴くところから、根づくところまで。
わたしたちは、この6つの段階をご一緒します。

6つのステップ

中身は案件によって変わります。下は、代表的なものです。

  1. 見て、聴く

    業務の流れを一つずつたどり、現場で働く方のお話をお聞きします。
    資料に書かれていることと、実際に起きていることの差を確かめます。

    お出しするもの
    業務の流れと、詰まっている箇所の一覧 など
    お願いすること
    現場の方とお話しするお時間 など
  2. 優先順位を握る

    見つかった課題を、効果の大きさと取りかかりやすさで並べ替えます。
    すべてを同時には進めません。効くところから、順に。

    お出しするもの
    着手する順番と、そう並べた理由 など
    お願いすること
    どこから手をつけるかのご判断 など
  3. 設計する

    何を、どこまで、どうやって。
    はじめから「すべてをAIに頼ろう」とは考えません。
    人が担うほうが早いところは、そのまま残します。

    お出しするもの
    打ち手の設計と、進め方の手順 など
    お願いすること
    業務の細かい決まりごとの確認 など
  4. ともに創る

    わたしたちが手を動かして創ります。外に出しません。
    現場の方にも触っていただきながら、形にしていきます。

    お出しするもの
    実際に動くツールや仕組み など
    お願いすること
    途中の形を試していただくお時間 など
  5. ともに動かす

    実際の業務で使いはじめ、詰まったところをその場で直します。
    効果は数字で見えるようにし、確かめながら進めます。

    お出しするもの
    使われている状態と、効果の数字 など
    お願いすること
    使ってみてのご意見 など
  6. 根づかせる

    手を離しても回るように、社内で直せる形にしておきます。
    社内で教えられる方を育てるところまでが、わたしたちの仕事です。

    お出しするもの
    手順書と、社内で保守できる状態 など
    お願いすること
    引き継いでくださる方 など

自走のその先まで、ひと続きで協働

工程ごとの、御社とわたしたちの対応の移り変わり 横軸は 01 見て、聴く/02 優先順位を握る/03 設計する/04 ともに創る/05 ともに動かす/06 根づかせる、の6つの工程です。御社の対応は 01 で中ほどから始まり、02 で最も小さく、03 から上がりはじめ、06 で最も大きくなります。わたしたちの対応は 01 から 04 まで段階的に大きくなり、05 から小さくなりますが、06 でも中ほどの高さを保ちます。2本は 04 と 05 のあいだで入れ替わります。 01見て、聴く 02優先順位を握る 03設計する 04ともに創る 05ともに動かす 06根づかせる わたしたちの対応 御社の対応 工程ごとの、御社とわたしたちの対応の移り変わり 横軸は 01 見て、聴く/02 優先順位を握る/03 設計する/04 ともに創る/05 ともに動かす/06 根づかせる、の6つの工程です。御社の対応は 01 で中ほどから始まり、02 で最も小さく、03 から上がりはじめ、06 で最も大きくなります。わたしたちの対応は 01 から 04 まで段階的に大きくなり、05 から小さくなりますが、06 でも中ほどの高さを保ちます。2本は 04 と 05 のあいだで入れ替わります。 01見て、聴く 02優先順位を握る 03設計する 04ともに創る 05ともに動かす 06根づかせる わたしたちの対応 御社の対応
「04 ともに創る」のあたりから、よりいっそうの協働を進め、自走いただける状態を整え始めます。

経営の考えも、現場の声も。そのすべてから、はじめます。

見て、聴いて、創って、根づいたその先まで、ひと続きで。

このすべてを、わたしたちが最後まで担います。

それが、わたしたちの意志です。

その姿にいちばん近い言葉が、FDEでした。

※ FDE:Forward Deployed Engineer の略

費用の考え方

ご請求のかたちは、3つです。 案件の中身によって、組み合わせが変わります。

  • お伺いした日数分(準委任型)

    実際にお伺いした日数分だけをご請求します。日は先にご予約いただき、1日分のご依頼から承ります。

    • 業務の可視化・変革のご支援
    • 生成AIの活用支援・社内への浸透
    • 各種のご相談・伴走
  • お届けした成果物ごと(請負型)

    ツールや仕組みをお届けしたときにご請求します。大きな案件では、区切りごとに分けさせていただく場合があります。

    • ツールの実装・業務の自動化
    • データ連携基盤の構築
    • モニタリング基盤の構築
  • お届けしたあとの保守(保守型)

    ご依頼いただいた場合にかぎり、月々でご請求します。御社ご自身で保守される場合は、いただきません。

    • お届けした仕組みの保守・運用
    • 使いながらの改良

※ まずはお気軽にお問い合わせください。御社にとって最適なご請求のかたちをご提案いたします。

短いお時間でかまいません。
御社のお困りごとをお聞かせください。

お伺いした内容をもとに、その場でツールや帳票のサンプル、教材や資料などをご紹介します。

お問い合わせへ進む または info@daiax.co.jp へ直接ご連絡ください