DAIAXについて

パーパス

人を、社会を、より豊かに幸せに。

AIが多くのデジタル業務を担う時代に、一人ひとりの時間を、本当に使うべきことへ移していきたい。
その先にある、より豊かで幸せな社会を目指しています。

パーパスへの道のり

  1. ロボットと会話しながら、パソコンで仕事を進めている人。横には作業の確認リスト。

    手間のかかる仕事を、減らしていく。

  2. 窓辺で本を開き、温かい飲み物を手にくつろいでいる人。

    生まれた時間を、本当に使いたいこと、本来あるべきところへ。

  3. 大きなパズルのピースを、三人が力を合わせてはめ込もうとしている。

    人にしかできないことに、力を合わせて向き合う。

  4. 緑の地球を家族が両側から支えている。地球の上には新しい芽が伸びている。

    人を、社会を、より豊かに幸せに。

ロゴマークに込めた意味

DAIAX という五つの文字の並び。
── このかたちは、社名をそのままかたどったものです。

足元の弧は、地平線。
中央から両端へ、ゆるやかに広がる末広がりのかたちです。
── 地球の上、社会の上に、しっかりと足を置く。そこから始めるという覚悟を表しています。

中央の「I」に重ねたのは、「I」から始まる言葉。
Information(情報)、Intelligence(知性)、Inspiration・Idea(ひらめき・発想)、Identity・Icon(個性・象徴)、Innovation(革新)、Implementation(実装)、など。
── 皆さまとそれらを持ち寄り、掛け合わせ、新しい価値を創り出していきます。

その価値こそが、「I」の上に浮かぶ円です。
やがてそれは、より豊かで、より幸せな社会、新しい地球のかたちへとつながっていきます。
── わたしたちが向かう先を、そのまま描いたものです。

頭上の円に緑、それを支える「I」の両側に赤と青。三つの色は、光の三原色でもあります。
立場の異なる者どうしが並び立ち、一緒になって価値を創り出していく関係を表しています。
── 三色のそれぞれが光り輝き混ざり合えば、白色の光、つまり自然な色合いになっていきます。

関わるすべての皆さまと一緒になって、人を、社会を、より豊かに幸せにしていく。
── その歩みと覚悟を、このかたちに込めました。

代表者

代表取締役社長 廣川 雄一郎

経歴

2014 – 2020 生産技術開発
  • 量産設備、試験機器、組立治具の開発(数十案件・数百機種)
  • 仕様設計からメカ・ソフトの設計、組立・調整、海外を含む導入・立上げまで一貫して担当
  • 生産工程の設計、新技術・原価低減の提案
  • 設備投資の管理、設備の輸出入、固定資産の管理 など
2020 – 2022 社長直下の全社変革プロジェクト
  • 経営の変革(経営会議の刷新、決裁権限規程の改訂による権限委譲)
  • 中期経営計画の設計検討と、PDCA管理の強化
  • 各機能の変革支援(事業、開発、営業、生産、管理部門)と、業務の変革(BPR)
  • 組織人事と、経営・現場の交流施策の企画・推進 など
2022 経営企画
  • 経営方針の精緻化と、事業成長戦略の策定
  • 事業管理制度の構築
  • 社内への浸透活動
  • 経営メッセージの方針検討・作成 など
2022 – 2024 新サービスモデルの立上げ
  • 立上げプロジェクトの企画・推進と、担当チームのリーディング
  • 効果検証の企画・推進、モニタリング基盤の構築と推移の管理
  • 投資とリソースの管理(工数の管理と効率化)
  • 利用者への深い聞き取り(デプスインタビュー)と、プロジェクトのクロージング(終結)まで完遂 など
2024 – 2026 BPOの横断管理・業務変革
  • 委託コストの予測値の算出と、各社・事業推進部署・財務部署との調整
  • 業務の計測・効率化ツールの開発と、全社への展開
  • 複数拠点の稼働データを集める連携基盤と、横断でのモニタリング基盤の構築を主導
    (指標・要件の再設定、運用と保守体制の設計)
  • 生成AIによる生産性の改善と社内への展開(ツールの比較検証、開発、社内勉強会) など
2026.7 – 株式会社DAIAX
  • 設立、代表取締役社長に就任

想い

大企業の現場に、10年以上。
ものづくりの現場から始まり、全社の変革、新しいサービスモデルの立上げ、
業務の作り替え、そしてデータと生成AIの活用まで携わってきました。

そのどれもが、自分で手を動かす仕事でした。

得た情報を鵜呑みにして、机上の空論や正論を現場へ投げるのではなく、
現場で働いていた経験と感覚を活かして、現場の実情や想いに寄り添う。

── そうでなければ、仕組みは使われない。変革は成し遂げられない。
積み上げたはずの価値も、やがて元へ戻ってしまう。
そのことを、何度も見てきました。

2026年7月1日、株式会社DAIAXを設立。
ここに書いた進め方は、その積み重ねの先に辿り着いたものです。

これまでに出した成果

代表者が前職で担当し、実際に取り組んだ内容の事例です。

  • 生成AIツールの開発・全社展開

    年間 約1.2億円の削減(試算)

    • 各部署が自分で手を入れられる形にして、複数部署へ同時に展開
    • 管理職の業務時間を約15%減らす見立て
  • 生成AIツールの比較・選定

    6種類を比較し、選び方を型に

    • 生成AIの代表的なツールから6種類を、精度・費用・作りやすさ・使いやすさ・保守のしやすさで比較
    • 性能を数字で見えるようにし、部署ごとに自分で選べる基準へ
  • 生成AIの勉強会

    半年で15回以上を開催

    • 週に一度、10〜30分の「生成AIの時間」を自ら企画
    • 集めた知見はツールにまとめ、誰でも調べられる状態に
  • データ連携基盤の構築

    年間 約9,000万円の削減(試算)

    • 複数の拠点に散らばっていた稼働データを、1か所に集約
    • いつでも同じ数字を見られる状態にし、運用と保守の体制まで設計
  • 経営と現場の交流の場づくり

    1年半で約50回を開催

    • 経営と現場のあいだにある距離を社長へ直接提起し、場をつくるところから
    • 反発も懸念もある中で続け、会社の文化として定着
  • 生産設備の開発

    技術系の最高賞を受賞

    • 独自の生産設備を開発し、その年の最多得票で受賞
    • これまで量産できなかった形を、つくれるように

※ 金額は、対象となる業務の工数削減から算出した年間の効果額(試算)です。

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会社概要

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